愛知県知多郡武豊町 建築 設計 施工 中野工務店
エアサイクルのしくみ
壁パネル化された
エアサイクル
ボード内の空気が太陽熱で暖められ、この空気が日のあたらない壁、小屋裏、床下をつなぐ
エアサイクル
層を循環して建物全体を暖めます。また、床下の蓄熱層に熱を蓄えます。
床下の換気口から風や外気を取り入れます。煙突効果で床下の温度の低い空気が
エアサイクル
層へ送り込まれるので、こもった熱は風に運ばれ、外部に積極的に排出されます。また遮熱性能のアップによって建物への熱の侵入を防いでいます。
夜になると床下に蓄えられていた熱が放出されて
エアサイクル
層を暖めます。その熱による輻射熱の利用と、断熱性能のアップによって全室暖房を可能にしています。
屋外の涼しい風や夜間の涼気を床下換気口から積極的に取り入れ、
エアサイクル
層を循環させます。このとき床下に冷機を蓄えます。この冷気は昼間の温度上昇時に放たれ、建物の温度を下げるのに利用されます。
エアサイクルの家ホームページ
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